お米に虫がわいてしまうのは、精米前に産みつけられていた場合以外にも、空気穴からまたは袋を食い破って侵入してくることが、原因として挙げられます。 虫は15℃以下で繁殖できないので、密閉容器で冷蔵庫保管がベスト。 「ごはん彩々」おすすめの保存袋もぜひ使ってみてください。
お米に虫がわいたらどうする?
少しずつ米を水洗いしながら、虫を水に浮かせて取り除きましょう。 虫がわいてしまったお米を水につけて、少しの間待っていると自然に虫が浮いてきます。 浮いた虫を取り除いたらお米を軽くかき混ぜ、虫が浮いてこなければOKです。 かき混ぜたときに虫が浮いてきてしまう場合には、浮いてくる虫がいなくなるまで繰り返しましょう。
米の黒いカスは?
黒くなっているお米は、一般的に「斑点米」と呼ばれるもので、俗に「ヤケ」とも言われます。 斑点米が入っていると品質に影響するのでは、と心配になるかもしれませんが、決して人体に害があるものではありません。 稲の生育中に虫や熱、その他の要因によって米粒の表面が被害を受け、その痕が黒く残ってしまったもののことです。
コクゾウムシ なぜわく?
お米の保存状態が悪かった そして穀物のにおいを頼りにお米が保存されている場所を探し当て侵入していきます。 そのため、お米を購入して米びつなどに移した後に、管理状態が悪いとコクゾウムシが米びつ内に侵入してお米に卵を産み付けてしまう事もあります。
米 唐辛子 なぜ?
いくら米びつの周りが清潔であっても害虫の発生率をゼロにすることは難しいですが、そんな時に役立つ虫よけに有効な食材が唐辛子であるということが証明されています。 唐辛子にはテルペノイド系化合物という虫が嫌う成分が含まれているため、害虫はお米に近づかなくなります。
