一般の秋咲きのキクは、花が終わったら株元より3~5㎝ くらいに切り戻します。 株を切り戻すことにより冬至芽(地中から出ている芽)が出やすくなります。 小さな鉢植えのものなら地植えにするか大きな鉢に植え替えます。 12月になれば、冬至芽を芽分けして植え、春まで管理して苗を作ります。
菊の挿し木はいつ頃したらいいですか?
挿し木を行う時期は、キクの生育期である5月〜6月頃が適しています。 土には雑菌の入っていない、新しい鹿沼土やバーミキュライトなどを使用します。 種類によっては根をつけにくいものもあるため、発根剤などを用いてもいいでしょう。
菊の挿し木はどうしたらいいですか?
挿し木する前にはたっぷり水をやり、用土を湿らせ、落ち着かせておきます。 竹串などで挿し穴をあけ、2~3㎝の深さに挿し穂を挿し、指でしっかりと用土を押さえます。 挿し穂に発根促進剤を使うのも効果的です。 挿し終わったら細かい目のジョウロでたっぷり水をやり、用土と挿し穂をなじませます。
菊の花の挿し木はいつ?
菊の花を増やしたい場合は、5~6月頃に挿し芽をするのがおすすめです。 新芽の先端を、葉を7〜8枚つけて切り、切った枝の下のは3枚を摘んでさし穂として使います。 茎の切り口を鋭利なカッターナイフなどで斜めに切り直し、2時間程度水につけて水を吸わせます。
菊 切り戻し いつまで?
秋に咲く菊は、5月末から6月初めにかけてバッサリと切り戻しを行いましょう。
