1984(昭和59)年に誕生(たんじょう)した秋田県を代表するお米です。 秋田県湯沢市に生まれたとされる、美人の誉(ほま)れ高い平安時代の歌人「小野小町(おののこまち)」にちなみ、秋田で成育(せいいく)した美味(おい)しい米として、末永(すえなが)く愛されるように願いを込めて命名されました。
あきたこまち産地どこ?
あきたこまちの名産地 秋田で開発されたあきたこまちですが、品種登録されていないため秋田県以外にも岩手県や茨城県、愛媛県といった他県でも広く栽培されています。 ただし名産地といえば、やっぱり秋田県です。 なかでも秋田県南部は肥沃な穀倉地帯であり、食味で毎年「特A」評価を得ているのが秋田県南産のあきたこまちなのです。
あきたこまち ってどんなお米?
その名の通り秋田県で開発され た品種であり、秋田で作付面積の 80%のシェアを持つ秋田県を代表するお米 です。 コシヒカリを親に持つあきたこまちは、コシヒカリ譲りの味の良さを 誇ります。 香りも良く、粘りもありモチモチとした食感の良さが特徴です。
秋田県のお米の種類は?
品種紹介秋田米の品種特性の比較と理化学的表現あきたこまちひとめぼれゆめおばこめんこいな淡雪こまち秋のきらめきつぶぞろい
秋田県 米 なぜ?
秋田県には、世界自然遺産に認定された白神山地から流れるミネラル分豊富な雪解け水、稲の成長を促す風、昼は暖かく夜は寒い米づくりに適した気候が揃っています。 その気候風土を十分に活かして生まれたのが、東北の大冷害を救った陸羽132号であり、食味試験を圧倒したあきたこまちです。
