奥羽292号
あきたこまち 何米?
青森米の食味品質にまっしぐらに、きまじめに取り組んでいく気持ちを込めて命名されました。 あきたこまちは、もちっとした食感と程よい甘みが特徴です。 秋田出身の小野小町(おののこまち)にちなんで、あきたこまちと名づけられた秋田県を代表するお米です。 ひとめぼれは、適度な粘りとやわらかい口当たりが特徴です。
あきたこまちとコシヒカリの違いは?
一方、あきたこまちはコシヒカリから継承されたお米で、コシヒカリほど粘りは無く、アッサリしています。 好みの問題ですが、こちらもファンが多いです。 あっさり感があるので、暑い夏の時期はあきたこまちが合っていそうですね。
お米 あきたこまち 何県?
1984(昭和59)年に誕生(たんじょう)した秋田県を代表するお米です。 秋田県湯沢市に生まれたとされる、美人の誉(ほま)れ高い平安時代の歌人「小野小町(おののこまち)」にちなみ、秋田で成育(せいいく)した美味(おい)しい米として、末永(すえなが)く愛されるように願いを込めて命名されました。
あきたこまちの品種登録は?
秋田県農業試験場は1977年に第一世代の株を譲り受けた。 1981年に「秋田31号」の系統名が付けられ、1984年に「あきたこまち」として登録された。
