農業離れの原因とは? 若者の農業離れが続いている原因のひとつは、初期費用やその後の経費がかかる割に、必ずしも稼げるとは限らないからです。 就農するには土地や農機具が必要です。 農園の規模にもよりますが、就農のための初期費用は数百万円単位になるのが一般的。
なぜ農業をする人が減っているのか?
こたえ 農業の機械化、農薬や生産技術(ぎじゅつ)の向上などによって農作業(特に稲作(いなさく))にかかる時間がへり、小さな農家では人手を多く必要としなくなりました。 一方、日本の農地面積の41%は傾斜地(けいしゃち)の多い中山間地域(ちゅうさんかんちいき)です。
なぜ畑や田が減っているのか?
平成26年の調査では、荒廃農地の発生原因はすべての農業地域で「高齢化、労働力不足」がもっとも多く、ついで「土地持ち非農家の増加」、「農産物価格の低迷」、「収益の上がる作物がない」などとなっている。
離農の要因は?
○ また、離農の主な理由は、「農業以外の仕事をすることになった」、「十分な収入が得られなかった」となっ ている。 (※)認定就農者:新たに就農しようとする青年等であって、就農計画を作成し、都道府県知事から認定を受けた者。 認定就農者は、就農に必要な経費(機械・施設整備等)に対する無利子融資を受けることができる。
農業所得 低い なぜ?
(我が国全体の農業所得は、近年大きく減少) この農業所得の減少は、農産物価格が低下したことや生産量が減少したことに加え、肥料、農薬等の農業生産資材価格が上昇したことが主な要因となっています。
