・なぜ野菜を食べないといけないの? 野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維など健康維持のために大切な栄養素がたくさん含まれており、生活習慣病や肥満の予防にも役立ちます。 また野菜に多く含まれるカリウムは、余分なナトリウム(食塩)を体外に排泄するのを助け、高血圧の予防にもなります。
野菜を取らないとどうなるのか?
野菜が不足すると活性酸素が増えることによって体内の脂が酸化して、ノネナールという臭いを発生させる物質を増やしてしまいます。 体臭を薄くしたいのであれば、抗酸化作用のあるビタミンCやE、ポリフェノールを摂取することが効果的です。 これらの成分は、緑黄色野菜に多く含まれています。
野菜はなぜ必要なのか?
野菜は体の調子を整える働きをもつ栄養素である、ビタミンやミネラルを豊富に含みます。 また、野菜が重要な供給源となっているカリウム、抗酸化ビタミン(ビタミンA[β-カロテンとして]やビタミンC・E)、食物繊維は生活習慣病を予防し、健康的な生活を維持することに役立つと言われています。
野菜を食べないとどうなりますか?
野菜をまったく食べないと、身体が栄養不足をおこし、必要な部分に栄養が行きわたらなくなってしまいます。 その結果、肌が荒れてしまったり、便秘気味になってしまったり、何をするわけでもないのに身体がだるいといった不調が続くことがあります。 また、野菜不足の状態は精神面にも影響を与えてしまうことも。
厚生労働省 野菜食べていますか?
皆さんは野菜を十分に食べていますか? 厚生労働省が実施している「国民健康・栄養調査」をみると、平成22年調査では、生活習慣病予防・改善のための取り組みとして「野菜をたくさん食べるようにしている」と回答した人(30歳以上)は、男性約45%、女性約60%にのぼります。
