南天(なんてん)の植え替えや鉢替えは2~3年に一度、時期は3~4月頃に植え替えます。 鉢は一回り大きめの鉢を準備し、水はけの良い赤玉土を鉢底へ鉢の高さの1/10位入れ、その上に園芸用の培養土を入れて植え替えます。
南天の木 いつ植える?
ナンテンの植え付け適期は3~4月頃。 通気性や水はけがよく、適度な湿度を保つ土に植え付けます。 庭植えにする際には、事前に腐葉土などの有機物を土によく混ぜておくとよいでしょう。 鉢植えの場合は、苗よりも一回り大きい鉢に、鉢底石、土、苗の順番に植え付けます。
南天 実がなるまで何年?
南天は比較的生命力の強い木で、切り戻した枝から新たに芽吹き、枝を伸ばします。 さらに、花芽のついていない枝を選んで根元に近い場所で切り落とし、間引きします。 南天は1度実をつけた枝では翌年から3年後くらいまで実をつけることがありません。
南天の挿し木はいつ?
挿し木は、3月中旬~下旬頃、または9月下旬頃におこないます。 清潔な赤玉土などを用意し、生えてから1年以上たっている枝を15cmほどの長さに切って挿し穂を作ってください。
千両の植え替えはいつ?
鉢植えのセンリョウは、2年に1回の頻度で植え替えを行いましょう。 そのままにしておくと根詰まりを起こすことがあります。 適期は4月~5月です。 一回り大きな鉢へ移し、新しい土へ替えてあげましょう。
