細菌は細胞を持ち、自己複製能力を持った微生物です。 一つの細胞しか無いので単細胞生物です。 大きさは、通常1mmの1/1000の単位【μm(マイクロメートル)】が用いられます。 細菌は光学顕微鏡で見ることができます。
細菌 何微生物?
微生物とは微小な生物全体の総称で、特定の生物をさす言葉ではありません。 肉眼で見ることができない、または肉眼で細かいところまで観察できない生物は、すべて微生物とよばれます。 ウイルス(※上記注参照)、細菌、菌類(酵母、カビ、キノコなど)、微細藻類、原生動物(アメーバやゾウリムシなど)など、いろいろな微生物がいます。
細菌 何類?
動物・植物だけでなく、微生物のうちカビ・酵母や寄生虫なども真核生物です。 人や動植物のように数多くの細胞からなる生物もあれば、多くの酵母のように細胞が一つ一つ独立して生きている生物もあります。 細菌は、細胞核を持たない原核生物であり、通常、細胞の大きさが真核生物の細胞に比べて小さいです(図.1参照)。
細菌は何界?
細菌(さいきん、真正細菌、ラテン語: bacterium、複数形 bacteria、バクテリア)とは、古細菌、真核生物とともに全生物界を三分する、生物の主要な系統(ドメイン)の一つである。
微生物とはなにか?
び‐せいぶつ【微生物】 顕微鏡で拡大しなければよく見えない微細な生物。 細菌・酵母・原生動物、菌類の一部など。 ウイルスを含め、また藻類まで含めることもある。
