インドでは、左手は「不浄の手」といわれてて、食事は右手のみ使うのが基本ですが、ナンをちぎるときは左手を使ってもいいみたいです。 ナンは先っぽの細いところから食べるらしいです。 ちなみに、ナンの逆三角形はインド国土の形なんだとか。
ナン どちらから?
■ ナンは涙型で焼かれることが多いのですが、細い方から食べるというのが基本のスタイルです。 これはその方が右手だけで千切りやすいという理由から。 インド人はナンを千切る時にも右手しか使わない人が多いんです。
インドのナンの食べ方は?
平たいナンには、細長い側と丸い側があります。 食べる際は、細長い側から一口大にちぎっていきます。 インドの現地では、食事に使える右手のみでナンをちぎって食べることも。 ただし、慣れない場合は片手でちぎるのが難しいため、両手を使っても問題ありません。
ビリヤニ どこの料理?
ビリヤニとは、インドやその周辺国で食べられているスパイスとお肉の炊き込みご飯です。 またパエリア、松茸ご飯と並び世界三大炊き込みご飯の1つと称されています。 インドのおいてビリヤニは、イスラム教徒の結婚式でお祝いの食事とされているだけではなく、屋台で日常的に食べることもでき、まさに国民食として幅広く愛されています。
インド どちらの手?
右手は「正しい」 インドで右手を使って食べることは、テーブルマナーというより宗教的な自己防衛に近い。 左手はジューターで不浄とされるため、排便の後始末などはすべて左手で行っている。 食事の時は、食べ物をちぎる、米とカレーやおかずを皿の上で混ぜる、口へ運ぶといった食事行為を右手で行う。
