回答 モロヘイヤの種子には、強心配糖体(強心作用のある成分)ストロファンチジンが含まれ、身体に有害であることが知られており、家庭菜園で栽培したものなどで老化した枝葉や種子を誤って摂取した場合、少量でもめまいや嘔吐などの中毒を起こしますので、絶対に食べてはいけません。
モロヘイヤの花は食べても大丈夫ですか?
モロヘイヤの花は食べられる? さて、ここから本題に入りますが、この時期に見られるモロヘイヤの花は食べることができます。 他の葉と同様、天ぷらやおひたしに加工しても美味しくいただくことができます。
モロヘイヤの食べちゃいけない部分は?
そしてこの心臓毒が含まれているのはモロヘイヤのさや。 特にさやの中にある小さな種子に猛毒がある。 花が咲いた後にできるさやの中の種子は最も心臓毒の濃度が高く危険。
モロヘイヤはいつ頃まで食べられますか?
モロヘイヤの収穫時期は7月中旬~10月くらいで、夏の間は十分に楽しめます。 なお、収穫期の若いモロヘイヤの葉や茎に毒性はないため、安心して食用にしてください。 市販のモロヘイヤも毒性がないことが確認されているので、葉や茎も調理できます。
モロヘイヤのデメリットは?
家庭菜園のモロヘイヤは要注意! 収穫期の葉や茎は基本的に安全だが、収穫時期が遅れた葉や茎には毒性が含まれている可能性があるからだ。 また、家庭菜園をしている場合にはサヤ・種が混ざると危険である。 絶対に食べないように注意しよう。
