それではいよいよ、気になる毒の問題について迫っていきましょう! Sponsored Link. モロヘイヤの毒性について. 「モロヘイヤには猛毒がある」.
モロヘイヤの花は毒がありますか?
そしてこの心臓毒が含まれているのはモロヘイヤのさや。 特にさやの中にある小さな種子に猛毒がある。 花が咲いた後にできるさやの中の種子は最も心臓毒の濃度が高く危険。
モロヘイヤ 毒性 どうなる?
実はそんなモロヘイヤにも毒性を持つものがあります。 モロヘイヤに含まれる有毒物質の正体は「ストロファンチジン」といい、心臓の収縮力を強化する強心作用があります。 ストロファンチジンを含んだモロヘイヤを食べてしまうとめまい、動悸、吐き気、最悪の場合は心不全を引き起こす可能性もあります。
モロヘイヤの致死量は?
モロヘイヤの種子の致死量はブタでは0.5g/kg(種子)で、一莢に種子が 約200個(0.7g)入っているそうです(UMIN中毒データベース)。 日本では平成9年10月に長崎県の農家で、莢付きのモロヘイヤを成牛 5頭に食べさせたところ、そのうちの3頭が中毒死したという事例が ありました。
モロヘイヤの死亡例は?
モロヘイヤ(シナノキ科) 平成8年10月に農家で牛5頭にモロヘイヤの実のついた枝を与えたところ、3頭が死亡する事故が発生しました。 その後の調査で、モロヘイヤの種子には強い毒成分が含まれていることが判明しました。 なお、市販されているモロヘイヤの葉や健康茶からは毒成分は検出されていません。
