手順もち米は洗ってボウルに入れ、 もち米がひたるくらいの水を加えて2時間〜一晩おき、水気を切る。 夏場は冷蔵庫に入れましょう。 蒸し器にぬらして固くしぼった蒸し布巾を敷く。 もち米を入れて広げ、中央を少し空けてドーナツ状にし、蒸し布巾で包む。 蒸し器の鍋にたっぷりの湯をわかし、2をのせてふたをする。
米を蒸すと何になる?
米を蒸すと、炊いた場合とくらべて米にじんわり熱が入るので、甘みが増します。 出来上がりは、しっとりふっくらしています。 この蒸しご飯は、食感がとても良く、米1粒1粒の存在感があります。 またお味の方は、甘みが際立っていて、ほのかな旨味もあります。
なぜもち米は蒸して食べるのか?
もち米を「炊く」でなく「蒸す」のは? おこわやお餅の材料に欠かせないもち米は、普段私たちが食べるうるち米とは吸水率が違います。 もち米のでんぷんは、粘り気のあるアミロペクチン100%で構成されているため、膨潤しやすく、粘りが強い特徴があります(うるち米はアミロペクチン80%、歯応えのあるアミロースが20%)。
もち米何時間つければいい?
水加減 8時間程度の浸漬が理想です!! 季節をとわずたっぷりの水で2時間以上もち米を水に浸してください。 ★出来るだけ水を多く吸わせた方がお米がふっくら蒸し上がります。 (浸漬8時間程度が理想的です。) 夏場は水温が上昇しないよう冷蔵庫に保存するかこまめに水を取り替えるようにしてください。
もち米 何日つける?
何を準備するのかって? 浸す時間は、6時間~12時間(冬場は水温が低いので10時間以上浸して下さい)。 餅つきを行う前日の晩に水に浸しておけばOKです。 浸す時間が短いと・・・芯が残る場合がありますので、しっかり浸して下さいね。
