ツツジ(躑躅)には1月の寒肥、5月に花が開花した後のお礼肥、株が充実する9月下旬に緩効性肥料を施肥すると効果的でゆっくりと成分が溶け出して浸透していき、1年を通して栄養分が土中に十分に溶けて行き渡るので新芽や花芽の増加、樹勢の回復、根張りの強化が期待できます。
ツツジの肥料は何がいいの?
ツツジには「ニワユタカ肥料セット」がオススメです。 花付きを良くする効果があります。 肥料を撒く際は幹より少しだけ離して撒くと効果的です。 肥料を施す時期は「冬の寒肥(12~2月)」「花後のお礼肥え(5~6月)」が良いでしょう。
ツツジの植え替えはいつがいい?
植え替え方法と時期は? 庭植えの場合は特に必要ありませんが、鉢植えの場合は2~3年に1回の頻度で、3月か5~6月、9月に植え替えてあげましょう。
ツツジ 花芽いつ?
つつじ(ツツジ)やさつき(サツキ)は4月〜5月頃にかけて花を咲かせ、6月中旬頃から7月頃には花芽がつき始めています。 花が終わってから翌年の花芽がつくられるまでの期間が短い花木です。 ですので剪定は、この花芽がつく頃までに済ませるようにした方がよいでしょう。
ツツジの挿し木はいつやればいいの?
ツツジの繁殖は挿し木にするのが容易です。 時期は梅雨時か秋の長雨のころに行います。 手順は新梢を10~15cmほど切り取って葉を4~5枚残してあとは切り取り、挿し穂にします。
