ナズナの語源は「撫菜(なでな)」より転訛したといわれ、撫でたいほどかわいい菜の意味があります。 また果実が三味線の撥(ばち)に似ていることからペンペングサ、シャミセングサ(三味線草)、バチグサ(撥草)の別名もあります。 属名のCapsella(カプセラ)は、ラテン語で「小箱」の意味があり,果実の形から名づけられました。
ナズナってどんな草?
ナズナは春に小さな白い花を咲かせるアブラナ科の越年草です。 越年草とはグリーンの葉を地上に出した状態で越冬する植物のことを言います。 ... その様子はタンポポの葉に似ています。 ナズナの葉にはギザギザとした切れ込みがあり、その様子もタンポポとよく似ています。
ナズナ何色?
花の色白開花時期2月 、 3月 、 4月 、 5月 、 6月
七草のひとつで、別名を「ペンペングサ」というのは何でしょうか?
ナズナ(薺、学名:Capsella bursa-pastoris)とは、アブラナ科ナズナ属の越年草。 別名、ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)。 田畑や荒れ地、道端など至るところに生え、春から夏にかけて白い花と三角形の果実をつける。 春の七草の一つで、若葉は食用にもなる。
ナズナは何類?
植物名ナズナ種類被子植物・双子葉類・離べん花・越年草科アブラナ科花春。茎の下から順に花がさく。花は白色で小さいが,花びら4枚はアブラナ科のとくちょうの十字形をしている。おしべ6本,めしべ1本。葉互生。茎をだくようにつき,ふちに切れこみがある。冬は根もとの葉がロゼット葉になる。
