もち米は四回洗うようにし、一回目は手早くお米全体をサッと混ぜる感じに、二回目からは研ぎ方を意識し、四回目は仕上げに軽く洗う程度にしましょう。 もち米自体の粘りが強いので、通常の炊き方より浸漬時間を短くするのが使い方のポイントです。 7 окт. 2019 г.
もち米 どのくらい研ぐ?
基本は素早く、リズミカルに 水を切った状態ですばやく20~30回、指を立てた状態でかき混ぜお米を研ぎ、水をたっぷり入れてすぐに捨てます。 これを2~3回行い、その後たっぷりの水で1~2回すすぎます。
米はなんのために研ぐの?
そもそも、お米はなぜ「研ぐ」必要があるのでしょうか。 それは、お米の表面に付着したぬかやゴミ、ホコリなどを取り除くためです。 お米の汚れをゴシゴシと手で研いで(といで)落とすことによって、あの、ご飯のおいしい香りや味わいが楽しめるのです。
米を研ぐ どれくらい?
素早く水を溜めて研ぎ汁を捨てる「水の取り替え」は2回ぐらい行い、合計3回程度研ぐと良いでしょう。 目安は、うっすら米が透けて見える程度に水が澄むことです。 途中からはでんぷん層が流れ出て水が濁りますので、水が透明になるまですすぎを繰り返すとお米の栄養分や旨み、甘みも全部流れ出てしまいます。
もち米は何時間水につける?
水加減 8時間程度の浸漬が理想です!! 季節をとわずたっぷりの水で2時間以上もち米を水に浸してください。 ★出来るだけ水を多く吸わせた方がお米がふっくら蒸し上がります。
