もち米は浸漬せずに炊きます。 もち米は吸水率が良いため、浸漬すると炊くときに炊き水がない状態になります。
もち米 浸水しないとどうなる?
水を入れたら浸水することなく直ぐに炊き始めます。 通常お米は何分か浸水することで良い炊きあがりになりますが、もち米の場合は吸収率が良いため浸水すると炊き水がなくなってしまいます。 ですから炊く前に一旦浸漬はせず、すぐに炊くようにしましょう。
もち米の給水時間は?
水加減 8時間程度の浸漬が理想です!! 季節をとわずたっぷりの水で2時間以上もち米を水に浸してください。 ★出来るだけ水を多く吸わせた方がお米がふっくら蒸し上がります。 (浸漬8時間程度が理想的です。) 夏場は水温が上昇しないよう冷蔵庫に保存するかこまめに水を取り替えるようにしてください。
もち米の浸水量は?
もち米1合は180mlで、お米と同じ量の水が必要になるため180 mlが適量です。 もち米には水溶性食物繊維というネバネバした成分が豊富に含まれており、そのネバネバした成分が水分の代わりとなります。 炊飯器に入れたときは水が少なく見えますが入れすぎるとベタベタした炊き上がりになってしまうので注意しましょう。
おこわの浸水時間は?
まずもち米は水でといで、約1時間浸水させておく。 時間が経ったら水気を切ろう。 このとき、15分以上しっかり水気を切るのがポイントだ。
