中型種で体長1.5-3.5mm、大型では5.0mmにもなる。 体は頭部を除き二枚貝のような背甲に覆われ、横から見るとひよこのような形をしている。
ミジンコってどんな生物?
ミジンコは、ミジンコ属に属する淡水性の甲殻類です。 ギリギリ肉眼でも確認できるくらいの大きさで、体長は1.5mm~2mmくらいです。 (種類によって体長が大きいミジンコも1mm以下の小さいミジンコもいます。) プランクトンの分類では、動物プランクトンに分類されます。
ミジンコの漢字は?
ミジンコは漢字で「微塵子」と書きます。
ミジンコは何の子供?
ミジンコは生息する湖沼の環境が良いときは、単為生殖という方法で卵(単為生殖卵といいます)を産み、子孫を増やしています。 この単為生殖は子孫を増やす際に雄を必要としません。 つまり卵と精子の受精は起こっていません。 そのため非常に効率よく多くの子孫を増やすことができます。
タマミジンコの特徴は?
特徴 ミジンコ科によく似たもので、かつてはミジンコ科に含めた。 全身を甲殻に包まれていること、二叉の第二触角の様子、遊泳脚が同型でないこと、回曲せずに伸びる消化管などは共通の特徴である。 異なる点としては、頭部が比較的大きく、口の上に吻が発達しない。
