ミジンコみじんこ / 微塵子 [学] Daphnia pulex 節足動物門甲殻綱枝角(しかく)目ミジンコ科に属するプランクトン。 各地の浅い池や湖にすみ、日本全国のほか世界各地に広く分布する。 体長1~2.5ミリメートルで、雄のほうが小さい。 体は卵円形の2枚の殻で包まれている。
ミジンコは何の仲間?
ミジンコは、無セキツイ動物の中の節足動物・甲殻類に分類され、外骨格(外側の殻のようなもの)をもちます。 中学1年生の理科で学習します。)
ミジンコってどんな生物?
ミジンコは、ミジンコ属に属する淡水性の甲殻類です。 ギリギリ肉眼でも確認できるくらいの大きさで、体長は1.5mm~2mmくらいです。 (種類によって体長が大きいミジンコも1mm以下の小さいミジンコもいます。) プランクトンの分類では、動物プランクトンに分類されます。
ミジンコの役割は?
ミジンコは、 主に細菌や植物 プランクトンを食 べる動物プラン クトンで、生態系 の中では、水の 汚れの原因にな る植物プランクト ンの量を制御す る役割を果たす とともに、魚類の 重要な餌となっ ています。
ミジンコ 何目?
ミジンコ (Daphnia pulex)は、鰓脚(さいきゃく)綱 双殻目 枝角亜目 異脚下目 ミジンコ科 ミジンコ属に属する淡水性の甲殻類である。
