「感染症科」とは、「微生物が起こす病気」を診る科です。 微生物とは、細菌やウイルス、カビ(真菌)、寄生虫など様々な種類が私たちの身の回りには存在します。 「感染症」というと、「伝染病=うつる病気」という恐ろしいイメージがあるかもしれませんが、身近なものだとインフルエンザや風邪、肺炎、胃腸炎なども含まれます。
ウイルス 何科?
では、ウイルスや細菌により様々な症状が出てきた時、どの科にかかれば良いのでしょうか? 基本的には、内科、耳鼻咽喉科など、どの科でも問題ありません。 「喉が痛い」「鼻水が止まらない」など、特定の症状が強く表れている場合は、その専門科を受診するのがおすすめです。 喉や鼻の症状が強い場合は耳鼻科。
感染症 検査 何科?
性感染症の検査を受けられるのは、主に保健所(各自治体)、病院や診療所などの医療機関(性病科、泌尿器科、婦人科など)などが挙げられます。
溶連菌感染症は何科?
耳鼻科ではおもに、溶連菌による、咽頭炎、扁桃腺炎を取り扱います。 発熱、咽喉が痛い、のどが赤い、扁桃腺に白いものがつく。 口蓋垂、いわゆるのどちんこを中心に赤い小さな点状の出血斑が認められます。 舌の表面が、イチゴの表面のようになることがあります。
感染症とは何ですか?
感染症とは、病気を起こす微生物(病原体といいます)が、人や動物に定着し、症状を起こすことを言います。 その症状として、発熱や咳、下痢、嘔吐などが知られています。 風邪や食中毒は感染症の例です。
