もともと「みたらし」という名前は、漢字で「御手洗」と書く下鴨神社内にある池の名前。 この御手洗池に湧く水の気泡に見立ててお団子を作ったことに由来しています。 また、みたらし団子は団子を人形(ひとがた)として神様に捧げ、無病息災を祈ったことに由来しています。 16 янв. 2021 г.
みたらし団子のみたらしとはどういう意味ですか?
みたらし団子を漢字にすると「御手洗団子」と書きます。 「おてあらい」とか「みたらい」と読みたくなりますが、御手洗(みたらし)が正解。 漢字からも、「御」=偉い人が、手を洗ったという意味が推測できますが、「みたらし団子」はどうやら、神事とも関係ある由緒ある名前のようなのです。
みたらし団子のルーツは?
みたらし団子は京都市の下鴨神社(加茂御祖神社)の葵祭りや御手洗(みたらし)祭のときに、神前のお供え物として氏子の家庭などで作られたのが始まりです。
みたらし団子5個何故?
泡を1つ見られただけでも縁起が良いのに、後醍醐天皇の前には続いて4つもの泡が出現! 古来、下鴨神社ではお団子を串に刺さずに神様へお供えしていましたが、この出来事をきっかけにお供えの形を変更。 泡の数と同じ「5個」ずつ1本の串に刺してお供えするようになります。
みたらし団子の説明は?
みたらしだんご【御手洗団子】 和菓子の一種。 米粉で作っただんごを数個竹串に刺し、砂糖じょうゆのたれをからめたもの。 ◇京都・下鴨神社のみたらし祭で、氏子が五体に見立てて5つずつ串に刺しただんごを供物とし、持ち帰って食べ厄除けとしたものが、境内の茶店などで売られるようになったとされる。
