お米を洗米した後に、浸水させますが、それはお米を吸水させるためです。 夏場は30分、冬場は1時間が目安です。 このように吸水させると、加熱した時に、お米の澱粉が糊化(こか)のり状になりやすくなり、米粒が全体として柔らかく仕上がります。 3 нояб. 2011 г.
米を吸水させるのはなぜ?
お米を浸水させるのは、お米の中心部分まで十分に熱を通し、でんぷんを十分に糊化させやすくするためです。
米 浸水なし どうなる?
浸漬が不足し、米粒の中心部まで水が浸透していない状態で加熱すると、米粒表面に糊層ができてしまい、この糊層が水および熱伝道を妨げるため、中心部には糊化に必要な水が不足し、芯のある米飯になってしまうのです。
お米 浸水 いつまで?
24時間も常温で水につけておくと、米粒はもろくなり炊飯時に砕け、おいしさを損なってしまいます。 また、細菌などが繁殖する場合もあります。 長時間、水につけておく場合は冷蔵庫に保管するようにしましょう。 12時間くらいであれば、お米の芯まで水が入り、やわらかくて粘りのあるおいしいごはんを炊くことができます。
なぜお米を洗うのか?
それは、お米の表面に付着したぬかやゴミ、ホコリなどを取り除くためです。 お米の汚れをゴシゴシと手で研いで(といで)落とすことによって、あの、ご飯のおいしい香りや味わいが楽しめるのです。 しかし、昔に比べて現代では精米技術が確実に進歩しているため、精米されたお米にはほとんどぬかが残っていません。
