アヤメ(菖蒲、文目、綾目、学名:Iris sanguinea)は、アヤメ科アヤメ属の多年草である。
あやめ どんな花?
あやめは、低山や高原などの草地で自生する日本古来の植物です。 花の大きさは小さく、花びらの中央部分には網目状の模様があります。 また、中央にある花弁が直立し、その他の花びらは垂れ下がるように咲く花姿が特徴的です。 あやめの花姿は、同じアヤメ科の菖蒲(しょうぶ)やかきつばたと似ており、判別が難しいとされています。
あやめは何科?
アヤメ科アヤメ科 Iridaceae Iris L. アヤメ科(アヤメか、Iridaceae)は単子葉植物の科で、多年草からなる。 世界に66属2000種ほどあり、南アジアなどを除く世界の熱帯から温帯にかけて分布し、特に南アフリカに多く産する。
あやめ何類?
植物名アヤメ種類被子植物・単子葉類・多年草科アヤメ科花5月の中ごろまで。がくのもとに黄色と紫色のもようがある。花びらは小さく,直立する。花びらの色は紫色,まれに白色。葉ややはば広く,花茎より短い。
あやめは何色?
あやめいろ【菖蒲色】 JIS の色彩規格では「明るい 赤 みの 紫 」としている。 また、同じ漢字を「 しょうぶいろ 」と読んだときは別の色と定義しており、その場合は「あざやかな 青 みの 紫 」。 「あやめいろ」は薄い紫に、ほんのりと赤みがさした色のことで、「しょうぶいろ」よりも明るい。
