日本のサケは、川でうまれてから海へ下り、アラスカの方まで大旅行して、その間に大きくなり、3年から4年たってからうまれた川にもどってきます。
鮭は何年後に帰ってくる?
北の海でたくさんの餌を食べてサケは大きくなり、3~5年後(秋)に生まれた川に戻って卵を産みます。 この卵が孵化して、生まれた稚魚がまた海へと下り、3~5年後にまた親として帰ってくるわけです。
鮭いつ帰る?
9月~12月頃、それぞれ日本の生まれ故郷の河川へと帰るのです。 外洋での長旅を終えた鮭は、産卵のために故郷の河川を遡上します。 遡上を終えた鮭は、雄、雌つがいとなり、川底に産卵床をつくります。
サケ どこで生まれる?
さけは川で生まれ、海にくだって成長し、再(ふたた)び生まれた川にもどり卵(たまご)を産みます。 同じ年に同じ川で生まれたさけでも、いっせいに帰るということはありません。 2~7年の間に別々に帰ってきます。
鮭はなんでさけ?
生きているときは「ウシ」と読み、食用になると「ギュウ」と読む牛と同じ原理で、川で生まれ海で泳ぎ回った「サケ」は、脂肪をたくわえ身がつまった頃に捕えられ「シャケ」になる、とされています。
