MCTオイルは、ココナッツやパームに含まれる「中鎖脂肪酸油(Medium Chain Triglcerides)」だけを取り出した食用油のこと。 いま、この「中鎖脂肪酸油」という成分がエネルギー補給の観点から、毎日の健康サポートをはじめ幅広く活用されています!
MCTオイル 何がいいの?
糖質制限ダイエットの流行とともに注目されるようになったMCTオイルは、前の項目で述べたように、消化吸収が早くケトン体を増やす効果があるため、ケトン体を効率的に作り出します。 エネルギーだけを効率よく得ることができて体脂肪として蓄積されにくいオイルなので、ダイエット時に摂取する脂質として最適です。
MCT オイル 何でできてる?
「MCT」は、ココナッツや母乳などに含まれる植物成分 中鎖脂肪酸は、ココナッツやパームフルーツなどヤシ科植物の種子に含まれる植物成分。 一般の植物油に含まれるオレイン酸やリノール酸と同じ脂肪酸の仲間です。 母乳や牛乳などにも含まれており、私たちが普段から摂取している成分なのです。
MCT オイル 何に使う?
味や匂いが少なくさっぱりした油なので、油っぽくなく、料理や飲み物にかけたり、まぜたりして、簡単にエネルギーアップができます。 ごはん、おかゆ、卵料理、調味料(マヨネーズ、ドレッシングなど)、スープ、味噌汁、ヨーグルトなどにまぜてもおいしくお召し上がりいただけます。
MCTオイル どんな味?
ほぼ無味無臭の透明なオイルです。 舐めても味は感じにくいです。 小さじ1杯(4.6g)を、コーヒーやスープ、おみそ汁など飲みものに混ぜていただきます。 味に変化はありませんが、オイルなので唇にサラッとした油がつきます。
