答えは、食べても大丈夫。 スイカの種の外側(種皮)はとっても頑丈にできていて、うっかり飲み込んでしまっても、ほとんどが消化されないで体の外へ出てくるんだ。 それに、種は脂肪分とたんぱく質でできているから、消化されてもなんの心配もないよ。 「虫垂炎になる」っていうのは、ただの迷信なんだ。
種 食べるとどうなる?
リンゴやサクランボの種には微量のアミグダリンという物質が含まれている。 この物質は動物や人間が食べると体内で加水分解され、シアン化合物(シアン化水素など)が生成される。 シアン化水素は青酸のことで、中毒となると死に至ることもある猛毒だ。
スイカの種は何個ある?
でも、いっぱん的に言われているのが、スイカはだいたい400個~500個の種があると言われています。 そして小玉スイカという、丸ごと冷蔵庫に入ってしまうスイカの種は250個ぐらいと言われています。
種 なぜ消化されない?
さらに、種子そのものにも工夫が凝らされている。 胃腸で消化されないように、種は硬いガラス質で覆われている。 また、複雑に入り組んだ腸も難なくすり抜けられる形になっている。 そのため、たとえ種を食べてしまっても、胃腸を通り抜け、無事に排出されるのだ。
スイカ 種 なぜ多い?
このウリのなかまの実は、水気が多くて、 種がたくさんあるのが特徴(とくちょう)です。 カボチャもメロンもキュウリも、種がたくさんあります。 つまり、スイカに種がたくさんあるのも、ウリのなかまの植物であるからです。 ウメやモモの実は大きくて水気をたくさんふくんでいますが、種は1つしか入っていません。
