みかん所として知られる愛媛県八幡浜市。 「媛まどんな」は「南香(なんこう)」と「天草(あまくさ)」という品種の柑橘の掛け合わせで生まれた品種です。 見た目も味も良い、やや大きめの品種。 やわらかくジューシーな果肉は、ゼリーのようにプルプルです。
まどんな みかん 特徴?
たいへん薄くてやわらかい外皮とじょうのう膜(薄皮)を持ち、果肉もゼリーのようになめらかで果汁たっぷりのため、カットフルーツに最適な柑橘です。 愛南町の温暖な気候で栽培された柑橘であり、糖度が高く酸抜けも早いことに加え、大玉で美しい外観から、出荷時期と重なる年末の贈答品として人気が高まっています。
愛媛 まどんな みかん 食べ方?
紅まどんなのおいしい食べ方・切り方 1. 横半分に切る横半分に切ることで、断面に放射状に薄皮が出て切り離しやすく、食べやすくなります。 2. 半分に切ったものをさらに4等分にくし形に等分に切り分けます。 大きめのものは5~6等分に切ってもよいでしょう。
まどんな みかん 糖度?
糖度 柑橘系のフルーツで気になるのはその甘さではないでしょうか。 紅まどんなは高級みかんと呼ばれる他の糖度が高いみかんと同じく12から13度の糖度です。 糖度が高いだけでなく、クエン酸も1%程度と非常に少なく、酸っぱさが少なく、甘味の強い味わいになっています。
みかん まどんな 時期?
旬カレンダーメニュー 紅まどんなの旬は11月頃から1月頃まで。 12月頃が出荷の最盛期です。 取り扱い量は約653トン。 最も多いのは愛媛県産(約652トン)で全体の約100%を占めています。
