■紅まどんなの産地と食べごろの旬 主な産地は松山市、伊予市、砥部町などで、2013(平成25)年産の収穫量は1257.6トンでしたが、2016(平成28)年には栽培面積約236ha、収穫量2265.4トンと3年で8割増となっています。
紅まどんな 流通?
紅まどんなの旬は11月頃から1月頃まで。 12月頃が出荷の最盛期です。 取り扱い量は約653トン。 最も多いのは愛媛県産(約652トン)で全体の約100%を占めています。
紅まどんな 場所?
紅まどんなは愛媛産のオリジナル品種で、正式名称を「愛媛果試第28号」といいます。 愛媛県内でしか栽培することができないので、産地はすべて愛媛となります。 柑橘の本場である西宇和、瀬戸内海に浮かぶ中島、タオルが名産の今治などで栽培されています。
媛まどんな 産地?
みかん所として知られる愛媛県八幡浜市。 「媛まどんな」は「南香(なんこう)」と「天草(あまくさ)」という品種の柑橘の掛け合わせで生まれた品種です。
紅まどんな は 何と何の掛け合わせ?
愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。
