クコ(枸杞、学名:Lycium chinense)は、東アジア(中国~日本)原産のナス科の落葉低木。 荒れ地などに見られ、夏から秋にかけて薄紫色の花を咲かせて、秋に赤い果実をつける。 有用植物で、食用や薬用に利用される。
クコの実は何科?
クコの実は、東アジア原産のナス科の植物です。 北アメリカなどにも分布が広がっており、「ウルフベリー」「ゴジベリー」の名称で、主にドライフルーツとして食べられています。
クコの実 なんの実?
クコの実とは、クコの木にできる果実です。 クコはナス科の低木で、アジア原産といわれています。 冬には葉が落ちる落葉樹です。 夏から秋、ナスの花によく似た薄紫色の花をつけます。
クコ どこに生えてる?
・北海道を除く日本各地に分布するナス科の落葉低木。 川の土手や海岸近くの空き地などで普通に見られるが、葉の脇にトゲがあるため防犯目的の垣根などにも使われる。 株全体に薬効があり、「不老長寿の源」として何かと話題になりやすい。 ・中国や朝鮮半島にも自生が見られ、クコという名前は漢字名の「枸杞」に由来。
クコの実 何月?
2018年のゴジベリー(クコの実) 花期は7〜11月で、期間は長いですね。
