・北海道を除く日本各地に分布するナス科の落葉低木。 川の土手や海岸近くの空き地などで普通に見られるが、葉の脇にトゲがあるため防犯目的の垣根などにも使われる。 株全体に薬効があり、「不老長寿の源」として何かと話題になりやすい。 ・中国や朝鮮半島にも自生が見られ、クコという名前は漢字名の「枸杞」に由来。
クコの実 何科?
クコの実とは、東アジア(特に中国北部やモンゴル)を原産とするナス科の植物の実です。 秋になると1~2cmくらいの小さな赤い実を付けます。 生の状態では潰れやすく扱いづらいので、古くから乾燥させて使用されてきました。
クコの実 なんの実?
クコの実とは、クコの木にできる果実です。 クコはナス科の低木で、アジア原産といわれています。 冬には葉が落ちる落葉樹です。 夏から秋、ナスの花によく似た薄紫色の花をつけます。
クコの実 何月?
2018年のゴジベリー(クコの実) 花期は7〜11月で、期間は長いですね。
クコの実 どんな味?
ゴジベリー(クコの実)はどんな味がする? ゴジベリーは、ドライフルーツのような甘みはなく、特有の酸味と苦味があります。
