西洋風揚げ物料理の一種。 フランス語のクロケット croquetteの転訛した呼称で,コルク栓状のその形からの名称。 肉,魚介類を下調理し,それをソースで,あるいはゆでたじゃがいもや飯などと混ぜ合せてまとめ,小麦粉,卵,パン粉をまぶし,好みの形 (木の葉形,俵形など) に整え,きれいな焦げ色がつくまで揚げる。
コロッケ もともと何語?
事実どこの国のお料理かに関しては諸説あるそうですが、フランスのcroquette(クロケット)、オランダのkroket(クロケット)が起源とされています。 西洋からもたらされたクロケットが、日本では「コロッケ」と呼ばれるようになったとされています。
コロッケ どこからきた?
「コロッケ」は、「クロケット」というフランスの料理が由来とされています。 ホワイトソースがベースだったクロケットの中身を、日本人の好みに合うじゃがいもに作り変えたのがそのルーツだそうです。
コロッケ いつ作られた?
安価な惣菜としてのコロッケは1917年(大正6年)の東京「長楽軒」のメニューに端を発し、ここのコック阿部清六が関東大震災後の1927年(昭和2年)に立ち上げた精肉店「チョウシ屋」での商品化により、肉屋の惣菜としてのコロッケの地位は揺るぎないものとなった。
コロッケ なぜ?
どうしてコロッケという名前になったのか、とか、最初にコロッケがどのように出来たのか、など。 「フランス語、英語の「クロケット(ポリポリたべる)」が変化したものだ。 クロケットが、いつのまにか、日本人のいいやすい「コロッケ」になった。」 ということです。
