ココットとは、小さな耐熱性の陶器製焼き型のことで、スフレ皿やスフレ型とも呼ばれます。 ココットは卵料理やスフレ、プリンなどを作る時に使われます。 また、直火やオーブンに入れて使用する厚手の蓋付き両手鍋もココットと呼ばれますが、アメリカではこの鍋をキャセロールと言います。
ココットとはどういう意味?
ココット (皿) - 小型の円形または楕円形の耐熱性陶器。 ラメキン、スフレ皿・スフレ型・スフレカップとも呼ばれる。 ココット (鍋) - 直火のほか、オーブンにそのまま入れて煮込み料理に使われる厚手の蓋つき両手鍋。 キャセロールとも。
ココット 何に使う?
ココット(ラムカン)という場合、料理名を指すこともある。 そんなココット料理には卵料理をはじめ、野菜料理やグラタンなどがある。 また、料理だけでなくスフレやプリンといったスイーツに使うこともある。
ココットは何語?
ココットはフランス語で2つの意味が!? インターネット百科事典コトバンクによると、Cocotteはフランス語で「厚手の蓋付き両手鍋。 鋳物で直火のほか、鍋ごとオーブンに入れて料理に用いることができるもの。」 それから、「小型の円形または耐熱容器、またはこれを用いた料理。」
ココット鍋って何?
ココット鍋とは蓋付きの厚手両手鍋のことで、フランス語を語源としており、キャセロールと呼ばれることもあります。 耐熱性に優れ、直火だけでなくオーブンでも使用可能です。 シチューや肉じゃがなどの煮込み料理に使われることが多いですが、炊飯や蒸すこともできます。
