きゅうりの緑色の皮のすぐ下には、水や養分などが流れる維管束という管があります。 この管を流れる液の中に、苦味や渋味の元になる「蟻酸(ぎさん)」という物質が存在し、これがきゅうりのあくです。 この液を減らすことが、きゅうりの苦味を減らすことにつながります。 11 мар. 2022 г.
きゅうり こする なぜ?
こすり合わせることで、キュウリの中のあくを含んだ液を減らすことができるんだ。 キュウリの緑色の皮のすぐ下には維管束(水や養分などが流れる管)があって、その中の液に、蟻酸(ぎさん)という渋味のもとになる物質がたくさん含まれているよ。 これがキュウリのあくなんだ。
あく抜きをしないとどうなる?
アク抜きをしないとじゃがいもが変色してしまう、と説明しましたが、汁物に入れたり煮物にするなど、水の中で茹でるような調理では、アクの元となる成分が水に流れるため変色の心配はありません。 ただし空気に触れる時間を短くするためにも、切るのは鍋に入れる直前に。
きゅうり 買ってから何日持つ?
温度の低い冷蔵室での保存は避け、野菜室に入れましょう。 また、保存期間は4~5日程度と短めです。 きゅうりは全体の約95%が水分であり、ほかの野菜に比べると水分が多く、傷みやすい野菜です。 買うときは4~5日で使い切れる量にするか、それ以上長持ちさせたい場合は冷凍保存しましょう。
きゅうりのヘタってどこ?
キュウリ果実のヘタ(果実のツル側の先端部分)を切断し、実(残った果実部分)と切り口同士をこすりあわせるとアクがとれるという伝承があるが、真偽は定かではなかった。
