南天は常緑低木で、初夏に白い花が咲き、晩秋から初冬にかけて赤色(まれに白色)の実をつけるが、黄色の実は珍しい。 白色にも見えるが何回見直しても黄色に見える。 ネットで調べると黄南天と云う、黄色い実をつける南天があるそうなので、突然変異の新品種でもなさそうだ。
南天 なんてん 意味?
南天の全般的な花言葉は「私の愛は増すばかり」「機知に富む」「福をなす」「よい家庭」という意味になります。 白い花をつけた後に、赤い実をつける南天。 この特徴が、愛情が高まっているように見えたことから「私の愛は増すばかり」という花言葉がつけられたそうです。
なんてん 何月?
南天(ナンテン)の花が咲く時期や見頃の季節は? 南天の開花時期は6~7月です。 ただし、南天は開花した花よりも、果実や紅葉期の葉色の変化を楽しむ木なので、紅葉の見られる10月頃と実をつける11~2月頃までが見頃です。 南天の実は、生け花・切花としてお正月飾りによく用いられています。
なんてん はっぱ?
・ナンテンの葉は長さ3~7センチ、幅2センチ前後の菱形をした小葉が集まって、長さ20~50センチの大きな羽根状になる。
なんてんのそだてかた?
南天は、水はけと水もちのいい、やや粘土質な用土を好みます。 鉢植えの場合は、赤玉土(小粒)4:腐葉土3:黒土3や、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜたものがおすすめです。
