花が終わり、11月下旬ごろに茎が枯れたら収穫できます。 地上部を20cm程度残して刈取り11月下旬以降試し掘りをしながら収穫します。 収穫後の菊芋は日持ちがしません。 3月頃まではそのまま畑で保存ができますので必要な分だけを順次掘り上げると良いでしょう。
菊芋の開花時期はいつですか?
菊芋は乾燥に強いので、やや乾き気味の状態が理想です。 また、開花するまでに1メートルくらい、大きいものだと2メートル以上も芽が伸びるので、広いところに余裕をもって植え付けるようにしましょう。 9月から10月ごろになると、黄色い花が咲きます。
菊芋は食べる分だけ収穫しますか?
菊芋は食べる分だけ収穫するのがおすすめです。 しかし株ごと掘り起こすという労力を避けたい場合は、一度全て掘り上げた後、菊芋だけ埋め戻しても良いですよ。 それも面倒な場合は、洗わず土を付けたまま新聞紙などに包んで、冷蔵庫の野菜室など暗く涼しい場所で保存しましょう。
菊芋は剪定しても大丈夫ですか?
菊芋は成長すると四方に茎や葉が伸びていくため、邪魔になるようなら剪定しても構いません。 剪定ばさみなどで、草丈を半分くらいにカットしてください。 菊芋は食べる分だけ収穫するのがおすすめです。
菊芋の保存方法は何ですか?
こういったように保存すれば菊芋は生命力がとても高いので春に芽を出すまでの長期保存が可能となるのです。 また、土が付いたまま保存していると表面に白いカビのようなものが付着することがあります。 ただ、これは酵母菌なので洗い流してしまえば問題なく使うことができます。
