剪定の仕方 枯れた枝や、実がついた主枝は根元から切る。 実がついた主枝でも、枝数を減らしたくないときは実の穂だけ切る。 主枝から分岐して実がついた枝(亜主枝)は分岐部分で切る。 枝の途中に花芽がついていれた、花芽の1cm上で切る。 葉が混み合っているところは、葉軸の分岐部分で切る。
南天はいつ剪定するの?
剪定時期は2月~4月が最適です。 この時期はちょうどナンテン(南天)の実が終る頃になります。 剪定の手順ですが①根元から切る地面に近い根元の方から生えている枝の数が増えて、込み合ってくると風通しが悪くなり害虫が発生しやすくなります。
南天は挿し木できますか?
南天は、種まきと挿し木で増やすことができます。
キンモクセイの剪定時期はいつですか?
キンモクセイ(金木犀)の剪定時期は2月3月と花が終わった後の11月です。 花が咲いた後に少し軽めに剪定をして、2月~3月に樹形を調える剪定を行います。 キンモクセイ(金木犀)は1年間に15cmほど伸びる生長の早い木ですが、目立って樹形が乱れるわけではありません。
ナンテンいつ?
南天(ナンテン)の花が咲く時期や見頃の季節は? 南天の開花時期は6~7月です。 ただし、南天は開花した花よりも、果実や紅葉期の葉色の変化を楽しむ木なので、紅葉の見られる10月頃と実をつける11~2月頃までが見頃です。 南天の実は、生け花・切花としてお正月飾りによく用いられています。
