19 нояб. 2021 г. · なぜ「塩化ナトリウム」を「塩化カリウム」に置き換えるのか? 「塩」という漢字には2つの読み方があります。「しお」と読む場合と「えん」と読む場合 .
カリウム 塩分 なぜ?
カリウムには、高血圧の大きな要因である塩分(ナトリウム)の排出を促す作用があります。 そのため血圧を正常に保つ効果があるといわれているのです。 カリウムはそのほかにも筋肉の収縮や神経伝達などにおいて重要な役割を果たしています。 腎機能が低下している場合はカリウムの排泄も減少し、血中のカリウム濃度が高くなってしまいます。
塩分取りすぎ なぜ?
人間の体には、塩分濃度を常に一定に保つ働きがあります。 塩分を摂り過ぎると、血液中の塩分濃度が高くなり、それを下げるために水分を多くため込むようになります。 その結果、血液量が増えて血管がパンパンになり、大量の血液を流すために血管壁に高い圧力が加わるようになります。 つまり、 「高血圧」になるのです。
カリウムを摂りすぎるとどうなりますか?
カリウムを摂りすぎると、手指や唇のしびれ・全身がだるい・不整脈などの症状が現れ、心臓が止まってしまう原因にもなります。 カリウムを多く含む食品(果物・野菜・芋類・干し物等)や蛋白質の摂りすぎには特に注意が必要です。
塩分が少ないとどうなりますか?
血液循環が悪くなることで、頻脈、低血圧、頭痛、倦怠感や疲労感、さらに消化液の減少によって食欲不振や吐き気を引き起こしたり、筋力が低下し筋肉痛が起こりやすくなったりすることがあります。 また、急激に減少することで、筋肉のけいれん、昏睡状態に至ることもあります。
