狂歌に「世の中は何のへちまと思へども、ぶらりとしては暮らされもせず」といふのがある。 何の仕事もせずにぶらぶらと遊んで日を送つて居る怠け者のことをいふ。 ブラブラ遊んでいること、ブラブラ下つている様から出た語。
糸うりって何ですか?
かぼちゃ界の異端児「糸うり」は、シャキシャキさっぱりした不思議な食材です。 ペポかぼちゃの一種で、茹でると果肉が糸状にほぐれるところから「糸うり」。 「そうめんかぼちゃ」「金糸うり」「なますうり」など様々な名で呼ばれる。 全国的な市場にはほとんど出回らず、生産地の市場で見かける程度。
糸うりって書いて何て読みますか?
正解はこちらです。 「ヘチマ」です。 果実が繊維のようになっていて、タワシとしても活用できるヘチマ。 昔はそのまま「イトウリ」と呼ばれていたのですが、「イトウリ」が訛って「トウリ」になり、「ト」はいろは歌の「ヘ」と「チ」の間だから「ヘチマ」となったという説があります。
へちま 季語 いつ?
糸瓜(へちま)三秋 – 季語と歳時記
ヘチマ なんの仲間?
ヘチマは、ウリ科・ヘチマ属に分類されるツル性の一年草です。 西アジアが原産で、江戸時代に日本に渡ってきたとされています。 生長すると太く丈夫なツルを伸ばし、手のひらのような葉っぱを互い違いに生やします。
