インド料理を元にイギリスで生まれ、日本には明治時代にイギリスから伝わり、日本で独自に変化した料理である。 イギリスでは「curry and rice(カリーアンドライス)」のほか、「Curried rice(カリードライス)」とも呼ばれる。
カレーの発祥はどこ?
確かに今日、カレーとして伝わっている料理の発祥の地はインドです。 しかし、インドにはカレーという食べ物は存在しません。 私達がカレーと呼んでいる物は、インドでは「香辛料やハーブを使った汁状の料理」を表す単語にしか過ぎないのです。 それが伝わって現在のカレーができたといわれています。
カレー いつ生まれた?
16〜17世紀ごろ、インドの西海岸ゴアやコーチンにやって来たポルトガル人やオランダ人が「カレー」という言葉を記録している。 現地の人々が食ベている汁かけ飯が何か尋ねたところ、料理の具(汁という説もあり)を意味する「カリ」と答えたため、料理名が「カリ」になったとか。
カレーを考えた人って誰?
1876年(明治9年) 1日おきのライスカレーはクラーク博士の発案と言われています。
