御神酒(おみき)や奉献酒は神酒拝戴や直会で頂く ・お供えしていたお神酒は、地鎮祭終了後に神職が祭壇からおろし、一部は上記で撒き、残りは用意したかわらけや紙コップなどで一同でいただきます(「神酒拝戴」と言う)。 また、一升瓶などでお供えされた奉献酒は直会の席で頂くか、神職にお持ち帰り頂くこともあります。
奉納酒 どうする?
瓶の御神酒のいただき方 自宅に持ち帰った御神酒をいただく際に、細かなマナーや作法はありませんが、神前にお供えした御神酒であることには変わりはありませんので、神様への感謝を持っていただくようにしましょう。 持ち帰った御神酒をいただくタイミングも特に決まってはいませんが、持ち帰った当日は一番ご利益があるという説もあります。
奉献酒 誰に渡す?
表書き、お名前など書いた奉書に、熨斗(のし)を付け、水引をお付けします。 地鎮祭が一通り終わると施工主のお酒を神職へお渡しして、親戚、来賓、施工業者からの物は施主側が頂くのが一般的です。
地鎮祭 奉献酒 誰が用意?
・酒屋に「地鎮祭用」と説明して蝶結びのお祝い熨斗(祝儀用ののし紙)をつけてもらいます。 熨斗の表書きの上段は「奉献」下段は、施主(または施工者)。 お酒は通常は施主が用意します。
地鎮祭 のお供え物はどうするの?
地鎮祭で祭壇にお供えしたお供物は、儀式が終わったら御神酒などは「直会」の席などで一同でいただきます。 また、お供えされた一升瓶の奉献酒は神職にお持ち帰りいただきますが、その他のお供物は施主が持ち帰ります。 持ち帰ったお供え物はそのあとどうするのか、悩む人も多いはず。
