丸いカブの下からのびているのが、主根。 主根からはさらに細い側根が出ています。 大きくふくらんだところには、側根は見つかりません。 カブは、根ではなく根と茎の間が太くなったものなのです。
かぶの茎はどこ?
カブの白い部分ほとんどが「茎」なんです。
かぶ どこの部分?
カブは根の部分が淡色野菜、葉の部分が緑黄色野菜です。 葉は根よりも栄養がはるかに豊富で、特にβ-カロテン、ビタミンC、カルシウムやカリウムを多く含んでいますので、葉も食べるようにしましょう。 上記では分かりやすいように葉と“根”という表記をしていますが、実は“根”だと思っている部分は正確には“茎”です。
蕪 いつから?
店頭に多く並んでいる種類のかぶの旬は10〜12月ごろ。 また、3〜4月ごろも甘みが出ておいしいかぶが多くあります。
かぶ どこの野菜?
か ぶかぶは、一般的には肥大した根の部分を食用としますが、葉にも栄養素が多く含まれています。 また、春の七草の「すずな」はかぶのことです。 1)プロフィール かぶの原産地は、アフガニスタンあたりか、これに地中海沿岸の南ヨーロッパを加えた地域とされています。
