また、血液中の中性脂肪が多い状態が続くと、動脈硬化のリスクが高まります。 その他、中性脂肪値が基準値より高い場合は、「脂質異常症」「糖尿病」「ネフローゼ症候群」「膵炎」「甲状腺機能低下症」などを患っている可能性も考えられます。 27 дек. 2018 г.
中性脂肪が高くなるとどうなるか?
中性脂肪が高くなると、肥満や生活習慣病になりやすいだけでなく、複数の病気につながる恐れがあるため気を付けなければいけません。 中性脂肪が高いことの背景に何らかの病気( 閉塞性黄疸 へいそくせいおうだん 、糖尿病、甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群など)が隠れていることもあります。 特に脂質異常症には注意が必要です。
中性脂肪が高いのはどうしてでしょう?
一般的に中性脂肪が高値を示す原因で最も多いものは、生活習慣です。 ・食べすぎ・アルコールの飲みすぎ・太りすぎ・運動不足 このような生活習慣が続くと、中性脂肪が高くなりがちです。 成人し、社会人になるとどうしても付き合いなどで飲酒や外食の機会も増え、カロリー摂取も多くなるのに、運動の機会は激減…という方が多いものです。
中性脂肪が高いのは何科?
動脈硬化に関わる症状ですので、循環器内科や血管外科が専門医となりますが、脂質異常症の場合、動脈硬化になる前の予防的対策となるため、一般的な内科であれば受診が可能です。
