その理由は、10・20代の上位は「価格」「気軽に食べられない」など、30代以上は「飲み物との相性」を挙げる。 急須でお茶を淹れる家庭も少なくなり、和菓子を食べるシーン自体がないのかもしれない。 5 февр. 2019 г.
和菓子と洋菓子どっちが人気?
和菓子と洋菓子、どちらが好きな人が多いのだろうか。 この質問に対し「洋菓子」と答えた人が68.6%、「和菓子」が29.0%。 「和菓子」と答えた人を年代別で見てみると、60代(60.1%)が最も多く、次いで50代(31.2%)、10代(26.2%)と続いた。
和菓子は、どんなものか?
和菓子とは、日本の伝統的な菓子全般のことを意味し、主に小豆や餅粉などを原料としているので、ふんわりとやさしい甘さが特徴です。 洋菓子は小麦粉や卵、バターや生クリームなどの乳製品が多く使われ、しっかりとした甘さが特徴です。 また、季節の花・動物などをモチーフにしたりと形も見た目も様々な和菓子。
和菓子と洋菓子 どっち?
原材料と味 和菓子の原材料は、米や麦、豆類といった植物性のものが中心です。 そのため、全般的に低カロリーであるものの、多くの砂糖やデンプンを入れるため糖質が非常に高い傾向があります。 一方で洋菓子は、卵やバター、牛乳といった動物性の材料を多く使います。
和菓子 人気 なぜ?
和菓子は「食べる芸術」「見る芸術」とも評されています。 繊細なデザインとやさしい色合いは、見る人の心を和ませます。 季節の移ろいや花鳥風月を表現した情緒あふれる和菓子は、洋菓子にはない独特の美で、まさに芸術そのものです。 SNS全盛の時代にあって、和スイーツの魅力はさらに世界中に広まっていくことでしょう。
