『農業事物起源集成』によると、中国東北部が壺焼き芋の発祥地とされる。
さつまいもどこから来たの?
サツマイモは、メキシコを中心とする熱帯アメリカで生まれました。 紀元前800~1000年ごろには、中央アンデス地方でサツマイモがつくられていたのです。
日本で初めて 焼き芋がブームになったのはいつか?
1951年には、 三野輪万蔵 みのわまんぞう によって考案された石焼きいもの「引き売り屋台」が東京に登場する。 石焼きいもの大ブームは、高度経済成長期とほぼ軌を一にして起きた。
焼き芋 誰が作った?
江戸時代からつづく焼き芋の歴史飢饉対応食からスタートした安くて甘い人気者 当時の焼き芋は、腰の高さほどある壺の中に炭を入れ、壺の内部の空気を熱して焼く中国伝来の壺焼き方式が一般的。 釡で熱した石で焼く石焼き芋は、戦後昭和26年、三野輪万蔵という人物の考案によるもの。
焼き芋のブームいつ?
業界内では、ブームは日本でサツマイモが生産されるようになった江戸時代後期に庶民の人気食品となった第1次、明治に入っても安価な食べ物として好まれた第2次、戦後にリヤカーの石焼き芋屋が登場した第3次があり、今は00年代からの第4次が続いているとの認識です。
