サヤエンドウ(絹さや)を種から育てるには? 直径9cmの育苗ポットに種まき用の培養土を入れる 均等に間が空くよう、4ヶ所ほどに人差し指の第一関節程度の深さの穴を空ける 種に土を被せ、上から手で軽く押し固める たっぷりと水やりをする 土が乾かないよう水やりをして日陰で管理する
絹さやえんどう 栽培期間?
サヤエンドウは秋に種をまき、苗から育てる場合は、春と秋に植え付けできます。 種まき適期は10月末から11月上旬で、苗の植え付けは4月~6月が適期です。 収穫までは、種まきから約5か月~6か月かかります。
絹さやはなにか?
さやえんどう(きぬさや)とは、エンドウ豆を早採りしたもので、中の豆はまだ生育していません。 「さや」とは豆を覆っている袋のこと、早採りしているので袋ごと食べられます。 さやがこすれる時の音が「衣擦れ」の音に似ていることから、きぬさやとも呼ばれてます。
スナップエンドウの植え時は?
スナップエンドウの種まきは、一般的には晩秋の10~11月で、直まきかポット育苗をします。 春まきは、温床育苗で1~2月がまきどきになりますが、秋まきより収穫量は少なくなります。
すなつぷえんどう 栽培?
栽培のポイント エンドウは連作と酸性土壌を嫌うので、輪作を心がけ、石灰を散布して植えつけます。 植えつけ時期が早いと株が大きくなったころ寒さにあうので、タネまきと植えつけの適期を守ります(高さ30cmを超えると耐寒性が弱くなる)。 春になってつるが伸び出したら支柱を立て、つるもの用のネットを張って、つるを誘引します。
