東京では、そのサイズに従って全長20㎝くらいを「ワカシ」、30~40㎝を「イナダ」、50~60㎝を「ワラサ」、70㎝以上を「ブリ」と呼ぶ。 大阪では「モジャコ」「ツバス」「ハマチ」「メジロ」「ブリ」。
ブリは何キロから?
呼び名は地方によって異なり、関西では大きくなるにつれて、つばす(0.4~0.5kg)→はまち(0.6~2.9kg)→めじろ(3~4.9kg)→ぶり(5kg以上)、関東ではわかし→いなだ→わらさ→ぶりと変わっていきます。
ブリ 何年?
成長と共に呼び名が変わる出世魚「鰤」 寿命は7~8年と言われており、1年で32cm、2年で50cm、3年で65cm、4年で75cm前後に成長し、大きさによって呼び方が変わる「出世魚」として知られています。
ブリ 成長 何年?
1年で40cm、2年で60cm、3年で80cm、4年で90cmに成長する。 肉食で成魚はカタクチイワシやアジ類・サバ類などの表層性魚類やスルメイカなどを捕食する。 食事は日の出及び日没前後が活発となる。
寒ブリ 何キロ?
氷見市内の漁業団体などでつくる氷見魚ブランド対策協議会(会長・森本太郎氷見漁協組合長)は2018年度の「ひみ寒ぶり」の体重基準を6キロ以上にすることを決めた。 17年度に定めた7キロ以上との基準から1キロ引き下げる。
