いちごは美味しいだけでなく栄養も満点。 ビタミンCが豊富に含まれており、1日に6〜7粒食べるだけで1日に必要なビタミンCを補えるほどです。 ビタミンCは美肌作りや風邪予防にも効果が期待できる栄養素です。 また、食物繊維も含まれており、腸内環境を整える効果や生活習慣病予防にも効果が期待できます。
いちごのいいことは?
いちごはビタミンCが豊富で、みかんやグレープフルーツの約2倍。 ビタミンB群である葉酸も多く含まれています。 また、ポリフェノールの一種であるアントシアニンも豊富で、目の働きを高めたり、眼精疲労を予防したりする効果も期待できます。
いちごを食べるとどうなる?
ビタミンCが豊富 ビタミンCは皮膚や粘膜の健康に関わる栄養素です。 心臓や血管の病気を予防する効果も期待されており、12歳以上の男女は1日に100mgを摂取することが推奨されています[*1]。 いちごには100gあたり62mgのビタミンCが含まれています。
いちごの効果的な食べ方は?
いちごの効果的な食べ方 いちごに含まれている豊富なビタミンCを活かすには、生で食べるのが一番です。 というのもビタミンCは熱に弱いからです。 なお、洗う前にヘタを取るとビタミンCや葉酸などの水溶性ビタミンが流れてしまうだけでなく、味も水っぽくなるので、ヘタを付けたまま流水で手早く洗うと良いでしょう。
いちごの主な栄養素は?
いちご100gに含まれる主な栄養素は以下の通りです。34キロカロリー炭水化物 8.5g.ビタミンC 62mg.カリウム 170mg.カルシウム 17mg.葉酸 90μg.食物繊維 1.4g.
