いちごは植物学的に分類するとバラ目、バラ科となり、このバラ科の仲間には、りんご、なし、さくらんぼなどがあります。 野生のいちごは石器時代のころから食べられていたらしく、遺跡(いせき)から種(たね)が出土(しゅつど)しています。
いちごの別名は?
現代日本では「苺」、現代中国では「莓」を通常使う。
いちごのいいことは?
いちごはビタミンCが豊富で、みかんやグレープフルーツの約2倍。 ビタミンB群である葉酸も多く含まれています。 また、ポリフェノールの一種であるアントシアニンも豊富で、目の働きを高めたり、眼精疲労を予防したりする効果も期待できます。
イチゴは何科の植物か?
バラ科Клубника / 科
イチゴといえば何県?
ギフト用に1粒売りされるような高級ブランド品種や、「白いちご」などの珍しい色の品種もありますが、やはり身近なのは生産量トップ5の栃木県・福岡県・熊本県・静岡県・長崎県の品種です(参照元:令和元年産野菜生産出荷統計)。
