食後、あるいは食べている途中から毎回腹痛がする、ということはありませんか? そんな状況では、せっかくのおいしい食事も、楽しむことができませんね。 食後に毎回腹痛が起きる原因としては、食生活の乱れ、ストレス、ピロリ菌感染、食中毒などがあります。 また、機能性ディスペプシア、慢性膵炎などの病気も疑われます。
お腹が張って痛いのはなぜ?
「お腹が張って苦しい」、「お腹が重い」、「お腹がゴロゴロする」などの消化管にガスがたまって生じるものと、「胃が重苦しい」、「胃に不快感がある」など胃の運動機能が低下して起こる胃部膨満感です。 その他、液体貯留(腹水)、腹腔内の炎症・腫瘍、妊娠が原因で腹部膨満感がみられる場合があります。
胃が痛いけど何か食べたい?
「胃が痛いけど食欲はある」原因 ・胃炎・胃潰瘍・慢性胃炎・急性胃炎・逆流性食道炎・十二指腸潰瘍です。 胃痛でも食欲がある症状は、胃がんでも起こるため、1週間以上痛みを感じる状態が続いている場合は、病院を受診しましょう。
お腹が空いて胃が痛くなるのはなぜ?
空腹時の胃痛は、胃酸が胃壁を刺激して起こる痛みである可能性が高いです。 食べると症状が軽くなるのは、食事によって胃液が薄まるためと考えられます。 胃酸は強い酸性であり、食べ物を消化する働きがあります。 通常は、胃そのものが胃酸で溶かされないように、粘液を分泌したりすることで胃自身を守っています。
食べ過ぎて胃が痛い どうしたらいい?
上部のみぞおちあたりが膨れるのは、食べ過ぎて胃に負担がかかっていることが原因です。 この場合は胃の食べ物の分解を促して、消化された食べ物を十二指腸へ送る働きを助けるような消化酵素剤などを含む胃薬を飲むと良いでしょう 。
