缶詰というのは、缶に何かを入れて密封しておしまいではなく、そこから加熱殺菌によって中を無菌状態にします。 無菌状態なので物を腐敗させる菌や微生物がいません。 30 апр. 2014 г.
鯖缶 なぜ長持ち?
キーワードは無酸素・無菌 食物の腐敗とは、微生物や菌が増殖、または活動することによって起こる現象である。 菌の増殖や活動には酸素が欠かせないが、缶詰は製造工程で缶内を無酸素、無菌環境にし、密閉することで腐敗を防いでいるのだ。 これが長持ちの理由である。
缶詰なんで日持ちする?
缶詰は、完全に密封して加熱殺菌してあるので、貯蔵中に腐敗することなく、長期間の保存ができます。
缶詰の賞味期限 何年?
缶詰の賞味期限は、水産缶詰は製造日から3年、果実缶詰で2~3年、野菜缶詰2~3年、畜産缶詰は3年だといわれています。 また、中身によって異なりますが、一般的な賞味期限を3年に設定しているそうです。 ただし、これは未開封だった場合です。 2~3年経てば賞味期限が切れるということを覚えておくといいですね。
缶詰 いつからある?
日本で初めての製造 日本の缶詰は、1871(明治4)年に長崎で松田雅典という人がフランス人Leon Duryの指導で、いわしの油漬缶詰を作ったのが始まりとされています。 1877(明治10)年には、北海道で、日本初の缶詰工場、北海道開拓使石狩缶詰所が誕生し、 同年10月10日にさけ缶詰が製造されました。
