暮らしと産業を支える基礎素材 鉄は、固くて強く、用途に応じて自在に加工できるなどの優れた特性を持つため、古くから人々の暮らしに欠かせない金属として幅広く用いられてきました。 近代に入ってからは、鉄道や船舶、建築、産業機械などへと用途が拡大。
鉄はどこからとれる?
現在、高炉メーカーで使用している鉄鉱石の大 部分は、縞状鉄鉱層由来の赤鉄鉱で、ブラジルやオーストラ リア、アメリカ、カナダなどで産出されています。
粗鋼 何に使われる?
粗鋼(そこう、英: Crude steel)とは、転炉や電気炉などで精錬され、圧延や鍛造などの加工を施す前の鋼。 最終的には自動車や電気製品などの耐久消費財や建築材料となることから、粗鋼生産量は景気の動向を示す指標となる。
鉄鋼 どこで使われる?
鉄鋼は建設、産業機械、自動車、造船など幅広い産業で利用されており、特にビルや鉄道、橋など社会インフラを担うものに欠かせない材料だ。 世界鉄鋼協会によると、2018年の世界の鉄鋼消費量は17億1210万トン。 アジアを中心に需要が伸び2020年には17億5160万トンになると試算されている。
JFEスチール何をしているのか?
JFEスチールは高炉を所有し、鉄鉱石を原料に最終製品の生産までを一貫して行う鉄鋼メーカー(高炉メーカー)です。 世界トップクラスの鉄鋼生産規模を持ち、「常に世界最高の技術をもって社会に貢献します」という企業理念のもと、お客様や社会のニーズに応える鉄鋼製品をグローバルに提供しています。
